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長年使ってわかった、おすすめの無添加石鹸【赤ちゃんにも洗顔にも】

投稿日:2017年10月11日 更新日:

子供が生まれてからは「なるべく自然のものを使いたい」と気をつけるようになり早8年。

石けんも無添加のものをたくさん試しました。

少なくともドラッグストアで買えるものは制覇してます。

そしてたどり着いた、最も良い無添加石けんをご紹介。

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無添加石けんて何が良いの?

余計なものが入っていないので安心

無添加の石けんの原材料は石鹸素地(脂肪酸ナトリウムという表記のものもある)だけなので、肌に合わない成分が入っていて荒れるということがありません。

赤ちゃんが生まれてから使うようになったのもこのためです。

肌の皮脂を取りすぎないので洗顔料としても最適

無添加なので、うるおい成分も添加されていません。

でも肌の皮脂を取りすぎないので、洗い上がりでも乾燥した感じや、つっぱり感がとても少ないです。

液体の洗顔料やボディソープは、肌の皮脂や潤いをがっつり取った後にうるおい成分を乗せるという感じなので、石けんと比べるとどうしても不自然な潤い感になってしまいます。

デメリットは?

・良い香りがしない

・小さくなってくると泡立ちが悪くなる

この2つ。

成分が石鹸素地だけなので香り成分もありません。

石けん特有の香りが少~しするぐらいです。ほぼ無臭。

香り好きの人は別のもので香りを補充しなくてはいけません。

 

そして、固形石けんの特徴として使っているうちに泡立ちがだんだん悪くなってくるというのがあります。

それは石鹸選びである程度解決できます。

タオルにこすりつけないといけない

無添加石鹸は、固形石鹸でもあります。

液体の無添加石鹸は通常、洗濯とか台所用になってきます。

固形石けんはタオルにゴシゴシやらないといけないのでちょっと面倒でもあります。

これはボディスポンジや、泡立ちネット(ボディ用)を使うことでだいぶ軽減されます。

こういうやつです。

タオルより断然泡立ちが良いので、ちょっとこするだけでじゅうぶんな泡ができます。

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最強のおすすめ石鹸

いろいろ無添加石けんを使ってきましたが、最終的におすすめできるのはこれ。というかこれだけ。

シャボン玉石けん浴用(植物性)です。

浴用というのはお風呂で使える大きめの石けんのことですが、シャボン玉石けんシリーズの固形石鹸は全部浴用です。

植物性じゃないシャボン玉石けんもあるのですが、おすすめは植物性の方です。

1個100円代で買えます。コスパも良いですね。

家族全員、全身に使ってます。

シャンプーは普通のを使ってますけど(以前は石けんシャンプーとか使ってたんですが、石けんカスやベタベタがどうしても解消できず断念)

小さくなっても泡立ちが良い

固形石けんは小さくなってくると泡立ちが悪くなるのがデフォルトなんですが、この石鹸は小さくなっても泡立ちをキープしています。

最後まで完全な泡立ちというわけではないですが、他の石けんと比べると明らかに良いです。

これはとても助かります。

泡立ちが悪くなったからといって新しい石けんに変えるのはもったいないので、後半は我慢して使うのが普通でした。

しかし、この石けんに出会ってからはストレスなく最後まで使いきれます。

いろいろな無添加石けんを使ってきましたが、最も泡立ちが最後まで良かったのがこれです。

泡立ちが良いことでさらに肌に優しい

洗顔料はよく泡立てて使う、というのは有名ですよね。

たくさんの泡で洗うことで皮膚への摩擦を防ぐという意味があります。

というわけで、泡立ちの良いシャボン玉石けん(植物性)はこの点でも優秀です。より肌に優しく使うことができます。

私はボディ用の泡立てネット(上に写真を貼っているやつ)を顔を洗う時にも使っていますが、気になる人は別に顔用のネットを用意するのも良いですね。

 

以上です。

毎日使うものなので、なるべく肌に良いものを使いたいですね。

おしまい。

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