生活ネタ

お医者さんに謝礼のお金を渡す習慣、いまだ健在だった

投稿日:2015年2月2日 更新日:

病院で手術のお礼にお金を包んだりするのって昔の習慣だと思っていましたが、今でもありました。

その金額や渡すタイミングの目安と、その相場を全く知らない私がお金を渡した事例です。

私の子供が手術を受けた詳しい話はこちら

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どんな病院でも謝礼を渡す習慣があるのか?

国公立の病院では収賄罪になったりするので、「金品は受け取りません」と貼り紙がしてあるところが多いと思います。

こういうところだと渡さなくても大丈夫だと思います。

私の子どもが入院したところは一応、県立とは書いてありましたが独立行政法人とも書いてあって、純粋な国公立ではなさそうでした。

そして、貼り紙はありませんでした。

個人病院は、私の母がヒザを手術した時は個人病院の執刀医にお礼を普通に渡したとのことです。

私が10年前に手術した個人の形成外科病院では断られました。

また、私が幼稚園の時に市立病院に入院(手術はなし)した際もお礼を渡そうとしたら断られたそうです。

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いつ誰に渡せばいい?

手術前に執刀医に渡します。

余裕があれば手術後にももう一度渡してもいいです。

お金かかる・・・。

金額の相場は?

こちらから要求することはありませんが、患者さんがくれると言うなら黙ってもらいます。相場は決まっていません。普通は5万~10万円です。

引用元:患者にはとても言えない「病院の真実」前編(外部リンク) だそうです。5万以上!た、高い! ただ、こっちには3万円が多いとなっています。

74人が渡した謝礼額の平均は約44680円で、回答で最も多かったのが「3万円」で、なかには「10万円」もの高額を渡した人も一割以上いました。対象は8割が主治医で、謝礼経験者のうち41人(55%)が「渡すつもりはない」と回答していました。その理由は、「効果がない」、「対応に差がない」といった期待外れを挙げた人が4割近くいました。最近のあるメルマガのレポートによりますと、大学病院で手術をした場合の現金謝礼の相場が表になっていました。それによりますと、紹介医 3~10万円、執刀医(教授)30~100万円、執刀医(助教授)10~30万円、執刀医 5~10万円、麻酔科医 5~10万円が相場らしいです。

引用元:医師への謝礼(外部リンク)

高い数字も並んでいますが55%が「渡すつもりはない」と答えていますし、3万円あれば恰好はつくかなと。  

目安を完全無視した私の事例

子供の手術の際、私の母に「謝礼渡しときなさい」と言われたものの、私は謝礼の相場も知らなければ渡すタイミングも知らない。

そもそも、今どきそんな習慣なんてないと思っていました。

私が昔、個人の形成外科病院で手術した際は謝礼を断られたので。

というわけで、手術後に1万円だけ包んで渡すという今思うとかなり暴挙に出てしまいました。

「ありがとうございます。」と笑顔で受け取っていただきました。

心の中で「受けとるんかよ!」と思ったのは内緒です。  

手術はうまくいきましたし先生はとても親切にしてくださいました。

やっぱりお礼が少なくても医療行為の内容に影響しないのですね! 影響するようなら、その病院はやめておいた方がいいなと思います。  

子供は医療費の補助が出てとても安いので、仮に1週間手術付きで入院しても1000円とかで済みます(市町村により前後すると思いますが)

謝礼の方がずっと高い(笑)

私の結論

「金品の受け渡しはお断り」の貼り紙がない病院で自分や身内が手術することになったら手術前に3万円包んで執刀医に渡します。

3万円が限界!  

 

☆☆最後まで読んでいただきありがとうございます☆☆

女性やお子様にとってかなり害のある、表現規制 の危険性についても知っておいてください。

よろしくお願いします!

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