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食物アレルギーとか腸内細菌とか。離乳食の時期は何カ月から?我が家の場合

投稿日:2014年4月27日 更新日:

子供(赤ちゃん)の離乳食を始める時期は諸説あります。

5か月から食べれる離乳食が売っていると思ったら、それだと早すぎて食物アレルギーのリスクを高めると言われていたり・・・。

いったい離乳食はいつから?

我が家の場合を紹介致します。

※絶対にこの時期!と言いきる記事ではありません。

最終判断はそれぞれの保護者の方々が行ってください。

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親が食事しているところを赤ちゃんがじっと見てたら離乳食の始め時、なんて言われたけど

私が食べているところをじっと見てた娘、ちりこ(当時4カ月)。 私の住む地域の保健センターでは5カ月からと言われたので、何の疑問も無く5カ月から始めなければ、と思っていました。

しかし、5か月になっておかゆを作ってみたけどほとんど食べない。

ほんのすこーし食べる程度。

私が食べているところを見ていたのは、単にママ大好きなだけだったみたい。

かわいいやつめ!

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食べないので心配になって調べたら、早い離乳食は食物アレルギーのリスクを高めると知る

参考・赤ちゃんの離乳食時期とアレルギー

食物アレルギーは無いにこしたことはないので、即、離乳食中止!

保健センターに、離乳食を食べない子は9か月ぐらいからフォローアップミルクをあげてくださいと言われるも、フォローアップミルクは普通の粉ミルクよりアレルゲンが入っているそうなのでそれもあげない。

母乳と水のみ。

離乳食を食べると腸内の善玉菌が減るらしい

生まれたばかりの赤ちゃんの腸内は善玉菌しかいない。

それが離乳食を食べることによって減る。

この時期にどれだけ善玉菌を残すかによってその後の基本的な腸内細菌のバランスが決まるらしい。

ますます、離乳食をあげる時期を遅らすことに。

1歳からは食べたがるようになったので、ちょっとずつ離乳食再開

おかゆや赤ちゃんせんべい(お米やコーンスターチのみで作られたせんべい)をあげはじめました。

せっかく食べたがるのにあげないというのは好奇心に悪影響を及ぼしそうだったので。

離乳食が遅くても健康&体重も増える

ちりこは身長も体重もちゃんと平均以上あり、元気で健康でした。

もしも遅い離乳食で体重が減るようなら、粉ミルクや母乳が足りないのだと思います。

ただし、水分は母乳以外も補給していました

生後8カ月ぐらいで初夏になってきたので、お水はちゃんとあげていました(当たり前) コップだとこぼしやすいので、ストローが便利です。

ストローを覚えてもらうには、

・お風呂の時など、喉が乾きやすい状況

・ペットボトルのフタにストローが付いたものを用意する。

例えばこれ

 

・水を入れ、ストローをくわえさせた状態でペットボトルを握り、ストローの先からピュッと水を出す

これで「ここから水が出るんだ」と理解してくれ、ストローで飲めるようになりました。

たぶん一回では無理だったと思います。数回は挑戦してみてください。

と思ったら、最近では離乳食は遅い方がリスクを高めるというデータもあるらしい

参考:離乳食の早期導入が小児アレルギーの発症リスクを減少させる

いったい何がほんとなの!?って感じですが、これだとウチもそうですが 「離乳食始めたけどちょっとしか食べないから遅らせた」 ぐらいがちょうどよいのかもしれませんね(あくまで私の考えですが)

ちょっとだけでも食べた時に免疫をつけておいて、本格的には1歳から、みたいな。

腸内細菌も温存しつつ、いいとこ取りです。

動物園でアレルギー免疫を付ける方法も

最近では有名になっていますね。

家畜のフンに含まれる菌でアレルギーになりにくくなる、というものです。

NHKの番組でも紹介されていました。

べつにフンをどうこうしなくても、近くに行くだけで大丈夫です。

0歳のうちに免疫を付けるのが重要です。

私も0歳後半の時に2回連れて行きました。

そのおかげかどうかはわかりませんが、アレルギーは今のところありません(現在4歳)

参考:動物園と免疫の関係とは?  

 

いかがでしたでしょうか。

情報が錯綜してしまいましたが、知っておいた方が良いことばかりですので、ぜひ参考になさってください。

 

 ☆☆☆最後まで読んでくれたあなた、ありがとうございます☆☆☆

お子様がいるママさんでしょうか? ぜひお子様のため、表現規制 の危険性についても知っておいてください。

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