表現規制

漫画家志望者はデビューできず 漫画家は失業する未来にしない為に

投稿日:2016年5月23日 更新日:

漫画やアニメ業界はこのままだと衰退していくのではと危惧されています。

仮にそうなると、一部の売れっ子しか残れなくなり、多くの漫画家は失業。

漫画家という職業に就ける人数が減ることで、デビューも今より難関になってしまいます。

そうならないために、今できることとは?

スポンサーリンク

漫画やアニメの衰退を招く原因

原因は、漫画アニメの内容が規制される「表現規制」です。

表現規制について詳しくは以下の記事に書きましたが

完全に逆効果!表現規制が子供・親・オタク等にも被害甚大な件

表現規制が子供・親・オタク等にも被害甚大な件 対策編

読むのが面倒という人のためにまとめると、

表現規制は

・漫画アニメが犯罪に悪影響を与えると誤解している人

・単に不快な表現を規制したい人

そういう人々(主に政治家)によって行われます。

実際は犯罪に悪影響なんて与える統計もなく、むしろ犯罪抑止の効果すらあるかもしれません。

 

仮に万が一、漫画アニメが誰かに悪影響があったとしても表現の自由と言うのは人類の大切な権利であり、規制していいようなものではありません。

「特定の人」を傷つけるような表現であれば名誉棄損罪や、侮辱罪があります。それで十分です。

年金をなんとかしろーとか、失業率をなんとかしろーと言えるのも表現の自由があるからこそです。

 

政治家っていうと大半のヲタクの苦手分野だと思うのですが、苦手分野ゆえに、つけこまれて好き勝手されている現状があります。

医者なんて人数は少ないくせに政治に強いので、自分たちの好きなように法律を変えたりしてもらっています。

かといって、べつに政治に詳しくなる必要はありません。

 

スポンサーリンク

表現規制をさせないようにする簡単な方法

 

・表現規制反対の人が当選する

・表現規制推進派の人は落選する

 

こうなるようになれば良いのです。

表現規制だけで政治を左右すれば日本がおかしくなるとかいう心配はあるかもしれませんが、

そもそも表現規制を推進する政治家は「実際の統計なんてどうでもいい。自分が思うように法律を変えたい。国民の権利もどうでもいい」

と言っているのと同じなので、落選しても全然大丈夫なのです。

【テレビタックル】アニメ規制派の土屋正忠は犯罪者だった!? (外部サイト)

 

「漫画アニメの影響で子供が犯罪の被害者になる」と言いながら保育園にクーラーを付けたりするのは拒否する政治家。

本当は子供のことなんてどうでも良いんですね。

表現規制推進派が政治の世界に居ると他のところにも害が及ぶという良い(悪い?)例だ思います。

 

どの政治家が推進派なのか、もしくは反対派なのかは検索すると出てきます。

2013年のものですがとても参考になると思います。

2013 表現規制反対 第23回参議院議員通常選挙(外部サイト)

2016年版も作ってくださったかたが!

 

 

今すぐできること

貴重な表現規制反対派の筆頭にいる山田太郎議員が、「表現の自由を守る党」というのを立ち上げました。

表現の自由を守る党(外部サイト)

山田太郎議員は漫画アニメのみならずコミケのコスプレまで守ってくれたりと、活躍しておられる議員さんです。

詳しくまとめてくださったサイトがあったので載せておきます。

表現の自由を守る党の山田太郎議員が、アニメ・漫画・ゲーム等を守るためにしてくれた事まとめ(外部サイト)

 

ですが、山田太郎議員は今年の選挙に出馬自体難しい状況に陥っています。

 

このような状況なので、このページをみてくださっている方はぜひサポーター登録をお願いします。

登録はメールアドレスとハンドルネームだけで大丈夫です。

 

山田太郎議員が国会に居るかどうかで表現規制がどうなるかを大きく左右すると思います。

ぜひ、ご登録をよろしくお願い致します。

 

追記:山田太郎議員は全国比例で出馬され、30万票近く獲得したにもかかわらず、所属の新党改革の票が伸びず落選してしまいました(違う党なら普通にトップ当選でした)

しかし、オタク票がこれだけあるということを政界に知らしめたことは大きいと思います。

次の参院選に再び出馬されるかもしれないので、名前を覚えておいてもらえると幸いです。

また、表現の自由を守る党は、「表現の自由を守る会」と名前を変えて活動を続けるということなのでぜひ登録をお願いします。<追記終わり>

追記2:山田太郎元議員が表現の自由を守るための活動と、それに関するオンラインサロンを始められました。

 

漫画やアニメを守るためにできることまとめ

・表現規制推進派に投票しない

・反対派を応援する

・表現の自由を守る党にサポーター登録する

・山田太郎元議員のオンラインサロンに入会してみる

 

以上です。

これからも漫画やアニメを楽しんでいけるようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-表現規制

Copyright© 表現規制を危惧する母漫画家のブログ , 2017 AllRights Reserved.