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カンガルーケア、乳幼児突然死症候群の予防・・・出産が近いママに知ってほしい5つ

投稿日:2014年4月26日 更新日:

主に出産後の注意点です。

乳幼児突然死症候群など赤ちゃんの将来に関わることもあるのでぜひ知っておいてください。

便利だった出産準備品(ベビー用品)も紹介しています。

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生まれたらすぐママの顔を見せてあげましょう

ヒトも刷り込みを行っていると考えて間違いありません。

自閉症と刷り込みより。

刷り込み(インプリンティング)とは、生まれたばかりのヒナが最初に見たものを親と思う、というあれです。

私の子供が生まれた時、すごく私の顔をじっと見てきました。

その後でこの引用元のサイトを見る機会があり、やっぱりな~と妙に納得したのを覚えています。

ネットで見ていると「生まれたばかりの赤ちゃんは視力が弱くてほとんど見えてない」なんて書いてあることもありますが、絶対見えてます。

サイトによってはちゃんと見えていると書いてありますよ。

このサイトでは刷り込みの失敗が自閉症の原因であると説いていますが、その信ぴょう性はよくわからないので置いといて、何らかの刷り込みは行っているように感じたので顔を見せておきましょう。

赤ちゃんも喜ぶと思います。

刷り込みの前に恐怖心を与えると妨げになるらしいので、強い光(例えばカメラのフラッシュ)を当てたりしないようにしましょう。

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カンガルーケアの注意点

カンガルーケアとは出産してすぐ、お母さんの体の上に赤ちゃんを乗せて母乳をあげることです。

生まれてすぐママとスキンシップを行うことで赤ちゃんも安心し、とても良いのですが赤ちゃんが亡くなる事故も起きています。

危険性を認識し正しく行いましょう。

カンガルーケアの姿勢

赤ちゃんを上に乗せる際は、ヒザを曲げて乗せるようにしましょう。

伸ばして乗せると血中酸素濃度が下がります。

これは出産後に買ったトコちゃんベルト(開いた骨盤を元に戻すベルト)に付いていた冊子に書いてあったことです。

赤ちゃんの鼻をおっぱいで塞がないように。顔周りの通気性を良く

カンガルーケア中は母乳をあげるのが(この時点ではほとんど出ませんが)一般的ですが、すごく飲ませにくいです。

うつぶせで飲ませるのでおっぱいで鼻をふさぎがちです。

私の時は、今思えばカンガルーケアの時、顔色が悪くなっていました(コワっ)

かなり危なかったんじゃないかと思います。

爪の色も悪かったので(おいおい)

助産師さんに聞いたところ 「苦しかったら口を開けるから大丈夫ですよ。」と。

これはとんでもなくて、①の鼻吸い器のところでも書きましたが赤ちゃんは口で呼吸ができません!

赤ちゃんはお腹が空くと泣くし、寂しくても泣きますが、「苦しい」にはノーリアクションです

私は、このカンガルーケアの「ママの体の上にうつぶせに乗せる」はそもそも危ないと思うので、早めに添い乳(横向きに向かい合って飲ませる)に変えた方がいいと思います。

その際も、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

乳幼児突然死症候群を予防するために

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)とは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。 日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。 発症は年々減少傾向にありますが、平成23年には全国で148人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。

主に0歳児ですが、1歳でも症例があります。

乳幼児突然死症候群は扇風機で72%予防できる

こちらのニュースサイトでも書かれているように、扇風機で予防できます。

乳幼児突然死症候群は赤ちゃんの顔の周りの空気が滞ってしまうために、そこだけ酸素濃度が低下していって酸欠になる、という原因もあるようです。

そこで空気の入れ替わりをスムーズに行うため、部屋の空気に動きを持たせるのが重要です。

窓を空けるだけでも32%の予防になる、とありますが、やはりここは出産準備品に扇風機も加えておきましょう

風は赤ちゃんに直接当てず壁に当てるようにし、カバーをするなどしてケガを予防しましょうね。

最近は羽のない扇風機も売っていて便利です。

予防については他にも

・タバコを吸わない

・できるだけ母乳で育てる

・うつぶせで寝かせない

というのもあります。 うつぶせ寝の状態ではお腹がフトンと密着し熱がこもることによって体温が上がり、うつ熱で乳幼児突然死症候群を起こす恐れもあるので、うちでは子供がうつぶせで寝てしまった時は掛け布団はかけないようにして涼しくしていました。

もちろん仰向けに直してあげるのがいいんですが、そうもいかない時もあるのです・・・。

虫歯菌に感染させない

3歳までに虫歯菌(ミュータンス菌)に感染しなければ一生虫歯にならないと言われています。

感染経路は唾液です。

スプーンの使いまわしなど、とにかく大人の唾液に接触させることを避けましょう。

しかし、私は気を付けていたのに感染させてしまいました(涙)

原因は謎でしたが、テレビで 「食べ物をフーフーするだけでもダメ」 と言っていて、ああ、そのせいか・・・と思いました。

やはり細かい唾液が飛んだりするのでしょう。

3歳まで感染させないのはかなり難易度が高いと思いますが、挑戦する価値はとても高いので頑張ってみましょう。

ゆさぶられっ子症候群

赤ちゃんは頭がい骨と脳の間に隙間があり、脳が揺れやすい状態です。

この状態で激しく揺らすと脳が頭がい骨の内側にぶつかり出血します。

ゆりかごのような揺らし方であれば問題ないので、「高い高い」は優しく行いましょう。

特にお父さんは力持ちなので強く揺らしがちです。

リスクは2歳になる頃まであるので、それまでは優しくあやしましょう。

その他、便利な出産準備品・ベビー用品

要らなかった出産準備品にも書きましたが、

母乳パッド代わりにガーゼハンカチ

普通、赤ちゃんが母乳やミルクを吐いた時用に持っておくガーゼハンカチですが、母乳パッド代わりに授乳用ブラに入れておくと節約になって便利でした。

母乳が乾くと皮膚にくっつきますが、まぁ剥がせばよし。まめに取り替えましょう。

鼻が詰まると大変!鼻吸い器

赤ちゃんは口で呼吸できないので鼻が詰まると大問題です。

鼻水がズビズビしている時に便利なのが鼻吸い器。

スポイトタイプとかいろいろありますが、使えないものもあったので「ママ鼻水トッテ」一択でOK。

ママになった友達も、みんなこれを使っていました。

ホース(?)の片方を赤ちゃんの鼻、もう片方から口で吸います。

鼻水が口に入ることはないので安心です。

私は変な姿勢でやったので入りましたけど(汗)

注意点は、全力で吸わないことです。

軽く吸ってもちゃんと吸えるので大丈夫です。

「ズズズ」って音がするのを確認しましょう。

あと、やたら大きな鼻くそができることが多いので(笑)綿棒も便利です。

耳かき用のデコボコしたやつが鼻くそを引っ掛けやすくて良かったです。

あまり生まれたばかりだと太すぎるかもしれませんので、その場合はベビー綿棒を使いましょう。

 

 以上です。何かのご参考になれば幸いです。

 

☆☆☆最後まで読んでいただきありがとうございます☆☆☆

お子様が生まれる(もういる?)のかな?おめでとうございます。

ぜひお子様のため、表現規制 の危険性についても知っておいてください。

よろしくお願いします。

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