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えっこれもダメなの!?妊娠したかもと思ったらすぐNGになるもの10個

投稿日:2014年4月26日 更新日:

妊娠中は注意することや禁止事項が多いです。

妊娠がハッキリしてからではなく、もしかして妊娠したかもという段階からNGなことも多く、事前に知っておかなければならない注意点や気を付けることが多いので、しっかり予習しておきましょう。

2015/4/8「髪を染めるのは控えめに」を追加したので11個になってしまいました(汗)

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熱いお風呂は入らない

妊娠初期に入浴(熱いお風呂、ジャグジー)をしていた方は、していない方に比べ2.0倍流産の頻度が高く、入浴回数増加とともにそのリスクも増加しました(週1回2.0倍、週2回以上2.7倍)。また、最終生理から4週間以内に入浴した場合に流産の頻度は2.3倍となりました。

引用元: ☆温泉に入ってもいいですか

他にも先天性異常のリスクも増加するとあります。

妊娠したかもと思ったら、入浴は短時間、ぬるめを心がけましょう。

とはいえ私は知らずに妊娠初期の頃、熱いお風呂に1時間入っていました(汗)

幸い、子供は健康に生まれてくれましたが知った時はハラハラしたので今のうちに気をつけておきましょう。

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カフェイン・お酒・薬は飲まない

これは有名ですので知っている方がほとんどでしょう。

薬については意外と飲めるものも多いですが、妊娠のことを伝えてちゃんと処方されたものだけにしましょう。

レバー、ひじき、生肉、大型魚は食べない

妊娠中は貧血になりやすいので、鉄分が多く含まれているレバーやひじきを食べようってけっこう言われてるみたいです。

しかし、レバーには多量のビタミンAが含まれています。

日本の厚生労働省では妊婦のビタミンA摂取量は、上限許容量が5000 IUとされている。但し、ビタミンAが含まれている食品は意外と多く、トータルで見ると摂取過剰になると予想される。ビタミンAは1日10000 IU以上を連日摂取してしまうと奇形発生が増加すると考えられる報告がある。妊娠12週までにビタミンAを連日15000 IU以上摂取すると、水頭症や口蓋裂等、胎児奇形発生の危険度がビタミンA摂取量5000 IU未満の妊婦に比して、3.5倍高くなると報告されている。

ビタミンAの多い食品より引用させていただきました。

連日15000 IU以上ってかなりのものなので普通はないと思いますが、知ってて損はないと思います。

また、ひじきは私の行っていた病院の母親教室で 「ヒ素が含まれているのであんまり食べないでね。」 と妊娠後期になってから言われました。

早く言ってよ・・・。

生肉はトキソプラズマの危険があるからです。

トキソプラズマとは寄生虫です。

普段なら問題ないのですが、妊娠中ですと赤ちゃんに水頭症などの先天性障害リスクが上がります。

生肉意外にもガーデニングなどの土いじりもトキソプラズマの危険があるそうです。

ちなみに私は知らずに、当時は普通だった焼肉屋のユッケ(おもいっきり生肉)食べてしまいましたが大丈夫でした。

でも、気をつけましょう。

参考:妊娠時 寄生虫 "トキソプラズマ"の危険

また、大型魚については

2. 米国食品医薬品安全局(FDA)はメカジキなどを食べないよう(don't eat)勧告 世界の健康と食品情報をリードするFDAは、妊娠予定、妊娠中、出産後の婦人に対して 「メチル水銀」「トキソプラズマ」「リステリア」の懇切丁寧なガイドを作っています。 メチル水銀に関しては出産予定、妊娠中の 婦人に対して、メカジキ、キングマッカレル(サワラの種類)、タイルフィッシュ(アマダイの種類)を 食べないよう警告しています メカジキは厚生労働省が摂食量を1週間1回(80g低度)と区分しましたが(平成17年8月12日)、 クロマグロ、ミナミマグロ、メバチマグロも同列でこの区分に入っています。

引用元:妊婦には大型魚の接種が危険(外部サイト) と書いてあるのでマグロ系はなるべく食べないほうが良いですね。

殺虫剤は使わない

殺虫剤は文字通り虫用なわけですが、胎児や小さい赤ちゃんは敏感なので要注意です。

妊娠初期の場合は特に注意が必要なので使わないようにしましょう。

見逃しがちなのが、「殺菌成分入りの掃除機の紙パック」です。

掃除機の排気に殺虫剤が含まれることになるので使わないようにします。

夏場は天然成分の蚊取り線香が便利です。

私が使っていたのはこれ。

除虫菊から作られた天然のものなので安心です。

風疹の抗体があっても安心できない

妊娠すると風疹の抗体検査を病院で行います。

妊娠中に風疹になると「先天性風疹症候群」という、難聴などを引き起こす病気に胎児がかかりやすくなります。

検査では、抗体価が8,16,32,64,128と免疫があるにしたがって数値が倍になっていき、32以上で「免疫あり」となります。

しかし、64でも胎児が先天性風疹症候群になった例もあるので、確実に免疫がある場合以外は、風疹の流行中はマスクをする等、予防に努めましょう。

電磁波がNG!電気カーペットはダメ

妊娠初期の赤ちゃんはとてもデリケートです。

妊娠中に気をつけるべきなのは「強い電磁波」です。米国のカイサー財団研究所は、強い電磁波を浴びていると、流産や子供の先天性異常を引き起こす可能性が高くなるとの研究結果を公表しました。 強い電磁波を浴びていた胎児が流産する危険性は、通常の2倍。また、妊娠初期(10週以内)では6倍になるという結果もあります 米国のデクン・リー博士が、1995年に行った調査では、赤ちゃんができにくかった母親の場合、電気毛布を使っていると、尿道下裂等の泌尿器異常の発生率が4倍。とくに妊娠3ヶ月以内では、なんと10倍(!)になったそうです。

引用元:妊娠初期、どんな電磁波に気をつければいいの?

心配になりますね。

強い電磁波を出す製品は電子レンジやドライヤーもそうですが、肌に密着するかしないかで大きく違うので、密着するものは避けましょう。

しかし、これまた私は知らずに電気カーペットを使っていました(爆)

運動不足は胎盤作りの妨げになる

運動不足により子宮組織の代謝が悪くなり、良い胎盤ができず繋留流産のリスクを高めます。

切迫流産(妊娠継続中だが、流産の危険がある)がなく、経過良好な妊婦さんであれば適度にウォーキングなど体を動かしましょう。

もちろん激しい運動は絶対NGですが。

私は妊娠初期に出血があり数日間安静にしておきなさいと言われたことがありますが、その時に言われたのが「安静=横になる」ということです。

座り姿勢は安静ではないし、代謝が悪くなるので長時間パソコンをしたりするのはやめましょう。

妊娠中のダイエットは赤ちゃんに肥満のリスク

妊娠中の急激な体重増加は妊婦高血圧などのリスクがあるので、私は病院では「体重増加は週に500グラムまで」と言われていました。

しかし同時に、妊娠中に太らなさすぎるのも、胎児のその後の肥満や糖尿病のリスクが上がるのでダメだと言われました。

厚生労働省より「妊産婦のための食生活指針」が2006年に出されました。従来、妊娠中の体重増加を10kg以下に抑えることが慣習化されていたのを見直し、妊娠前に痩せていた(BMI18.5未満)の女性の場合、妊娠中の体重増加は9kg~12kg、普通の体格(BMI18.5~25.0)の場合は7kg~12kg、肥満(BMI25.0以上)の場合個別指導、のように、推奨体重増加に下限が設けられるようになりました。

妊娠中に体重が増えないと糖尿病のリスクに!? より抜粋 出産すると赤ちゃんの体重などで5キロは減ります。

さらに、母乳をあげているとその間は太りにくく痩せやすい体質になるので、妊娠中の体重増加を予防しすぎないようにしましょう。

レントゲン撮影、CT、MRIはもちろんダメ

レントゲンやCTは被爆、MRIは電磁波だからダメです。

妊娠の可能性がない時に行いましょう。

もちろんタバコもダメ

有名だから書くか迷いましたが、もちろんタバコもダメです。

流産・早産・出産時に低体重になるリスクなど、悪いことだらけです。

髪を染めるのは控えめに

妊娠中は肌が敏感になり免疫力も弱まるため、 市販のカラー材を使った場合正直かなり痛みます! 加えて、頭皮がただれる危険性も。

引用元:【プロがお答え!】妊娠中もカラーリングってできるの?(外部サイト)

市販のではなく美容院で染める場合、美容師さんに言えば地肌につかないようにしてくれます。

私も妊娠中に一度染めてもらったことがあります。

妊娠前に茶色に染めていたのですが、根元が伸びてきてかなりプリンになってしまったので耐えきれずもう黒染めしてもらいました。

肌だけでなく匂いにも敏感な妊娠中はあんまり染めたくないですね。

ネットでは胎児への影響が書いてあるサイトもちらほらありますが、根拠となる研究結果のようなものがないので噂レベルという印象です。

その他:妊娠線と正中線

NGなこととは違いますが、知らないと焦ると思うので(私のように)念のため。

妊娠線は急激に皮膚が伸ばされたことによる肉割れで有名ですが、正中線ってマイナーじゃないですか?

正中線は妊娠によりメラニン色素が活発になったことにより出てくる茶色い線です。

こんなん。おへその上下に縦に出ます。

出るかどうかは体質によるので出ない人も普通にいらっしゃいます。

出産後に8か月ほどかかったもののすっかり消えてくれたので、あまり気にするものではなかったなと思いました。

ただ、個人差はあるので保湿をちゃんとすると早く消すのに有効なようです。

参考:正中線、出来る原因や予防方法は(外部サイト)

最初、私は妊娠線だと勘違いして焦りました。

妊娠線は目立たなくなるものの完全に消えるのは難しいと聞いていたので。

 

妊娠線はマメに保湿をやっていたおかげか、なんとか発生せずに済みました。

ちなみに、皮膚が分厚い人の方が妊娠線はできにくいそうです。

お腹は妊娠後期に急激に大きくなってきます。

できるかぎりお肌を整えて予防したいものですね。

 

いかがでしたか。 NGなことは多いですが、これといって大変なことはないと思います。

しいて言うなら、コーヒーやお酒、タバコが好きな人にはつらいかもしれませんね。

かわいい赤ちゃんのために日ごろから心に留めておきましょう。

 

  ☆☆☆最後まで読んでくれたあなた、ありがとうございます☆☆☆

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