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名医直伝!子供の癇癪への対処法と、最高の褒め方

投稿日:2014年8月15日 更新日:

2歳~4歳など小さな子どもに特に見られる癇癪(かんしゃく)は困りものです。

泣いて手がつけられないと、つい怒ってしまったり。

友人が、子供を専門に診ている病院の有名な名医にいろいろ教えてもらったらしく、それを私にも教えてもらいました。

癇癪への対処法と、子供の褒め方です。

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子供の癇癪は癇癪ではない?本当の原因とは

小さい子供は、癇癪に見えても実は癇癪ではないのだそう。

泣いて暴れていたりする時、実は子供は   パニック状態   になっているそうで、実は本人が一番苦しいのだそう。

そこで必要なのは、落ち着かせてあげること。

しっかり胸と胸を合わせて、ギュッと抱きしめるのが最適とのこと。

後ろから抱きしめるのはダメで、しっかり向かい合わせでしましょう。  

子供が泣いて暴れている時は、腕を広げて「おいで」と言ってあげると良いそうです。

そうしてギュッとしてあげると治まるのだそう。

うちはもう子供が5歳になるのですが、もっと早く知りたかった。

つい怒ってしまう時もあって、悪いことしたな・・・。  

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自信をつけてあげるのが一番。子供の褒め方

子供が何かした時、「良い子ね」とか「えらい子ね」と褒めてしまうと、「良い子じゃないといけない」と思ってしまうからダメ、とテレビでもよく言われています。

なので、私は「がんばったね」とか「上手にできたね。」と褒めていたのですが・・・。

がんばったね、は良くても 「上手にできたね」というような結果を褒めるのも、「上手にできなきゃいけない」と思ってしまって良くないそうです。

では、何が一番いいのか。実は・・・   「それでいいのよ。」   これだそうです。

なんか上から目線のような気もしますが(笑)一番、自信がつくのだそうです。

お手伝いをしてくれている時、その最中に「それでいいのよ。」と言ってあげたり。

ポイントは、何かをしている最中に言うことですね。

出来上がった絵を持って来られたりした時に「それでいいのよ」って、文脈がおかしい(笑)  

でも、ずっと見ているわけにいかないし、使えない場面も多いと思いますがチャンスがあればどんどん使っていこうと思います。

 

  ☆☆☆最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆

子供を持つ親御さんには絶対に知っておいてもらいたい、表現規制の危険性をぜひ一読ください。

よろしくお願いします!

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