子供の病気・心配事

子供の場面緘黙症の療育に行ってきました

投稿日:2014年11月17日 更新日:

シャボン玉 場面緘黙症(選択制緘黙)の記事一覧はこちら

 

ようやく心理教育センターにて場面緘黙症の治療を開始することができました。

初めて子どもの場面緘黙症治療に乗り出そうと病院に行ったのが7カ月ほど前。

うーん、長かった。

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療育で何をするのか

心理教育センターでは50分間、子供は療育で母親(私)はカウンセリングや指導を受けることになりました。

前回の発達検査結果で子供が母性を求めているとわかったため、私には接し方などを教えてくれます。

その際、言われたことは

・子供が何かをする時、「こうしないように気をつけてね」と言うような先取り注意をやめましょう。子供が自由に表現できるようにすることが大事。

・子供はもう5歳なんですがまだ寝る前に母乳を飲んでいるのですが(!)赤ちゃんのようなことをしてでも「母性」を求めているということなので、今はまだやめなくていい。

・母性を求めているとはいっても、必ずしも母親の愛情が不足しているわけではない。単なる性格という場合もある。

・子供は出かける時に必ずお気に入りのぬいぐるみを持って行くのですが、ぬいぐるみはお母さんの代わり。持っていると安心する。

 

ということでした。 一方、子供が療育で何をするのかと言うと、

・遊びを通して、失敗してもいいので自由にのびのびと表現することを覚えさせる。言葉で表現できなければジェスチャーでもいい。そのうち言葉になる。

とのことでした。

なかなか良い療育ですね。 今後の効果に期待したいと思います。

これから2週間に一度通うことになりました。 頻度は私が決めたのではなく心理センターから言われました。

ちょっと少ない気もしますが頑張って通おうと思います。  

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療育にかかった費用

療育は大学院生の方が行うので通常の半額である1500円。

私のカウンセリングは臨床心理士さんが行うので3000円でした。

合計4500円です。当分は毎回この費用です。

 

☆☆☆最後まで読んでいただきありがとうございます☆☆☆

お子様にとっても問題のある、表現規制 の危険性についても知っておいてください。 よろしくお願いします!

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