子供の病気・心配事

子供のいびきの原因は扁桃腺でした。睡眠時無呼吸症候群の可能性も

投稿日:2014年9月27日 更新日:

  寝転ぶ子供 5歳の子供(女の子)が寝ている時のいびきが気になっていました。

どうやら扁桃腺肥大が原因ということが発覚。

肥大によるいびきがあると、睡眠時無呼吸症候群の恐れがあるらしいです。

スポンサーリンク

子どものいびきは要注意

本格的に気になり始めたのは1カ月ほど前でした。

それまでは時々、風邪で鼻の調子が悪い時に少しだけ小さな呼吸の音が出るという感じでした。

徐々に小さいけれど、いびきらしいいびきになってきたので病院へ。

近所の耳鼻咽喉科に行くも、鼻の通りを良くするお薬をもらったりするだけでした。

しかし、効果がないので別の大きな病院の耳鼻咽喉科に行ってみると 「扁桃腺が大きい。ほぼふさがってますね。」と言われてしまいました。

最初に口から喉を見て、異変を感じたのか次に鼻からカメラのようなものを入れていました。

子供は泣きはしませんでしたが、痛そうでした。  

この時、近所の耳鼻科で定期的に診てもらってねと言われただけで特に何か処置はされませんでした。

ちなみに同じ病院の小児科にも先に行きましたがそちらでは口から喉を見た時、扁桃腺には問題ないね~と言われました。

やっぱり耳鼻咽喉科と小児科じゃ見方が違うのかな。  

この大きな病院の耳鼻科の先生は、扁桃腺が大きいことに気づいてくれたものの、何を質問しても適当にしか答えてくれず、正直愛想も悪く詳しいことが何も聞けませんでした。

家に帰ってからいろいろネットで調べていると、いびきをかいていると睡眠時無呼吸症候群の恐れがあることを知りました。

参考・小児の「睡眠時無呼吸症候群」(外部サイト)  

睡眠中に数秒間、たびたび呼吸が止まってしまうのが無呼吸症候群です。

こちらのサイトによると成長に悪影響が出るみたいですし、もし無呼吸があっては大変、ということで急いで病院探し。  

スポンサーリンク

睡眠時無呼吸症候群かどうかの診断方法

いろいろな病院に電話をして聞いてみると無呼吸症候群かどうか調べる方法は  

・機械を使って家で自分で調べる

・入院して病院で調べてもらう  

という2パターンがあるらしく、扁桃腺のことを言われた大きな病院では家で調べるパターンだったのですが「小児の場合は家でするのはなかなか難しい」と別の病院で言われました。

入院して調べるパターンの病院も、大人だけが対象だったりしてなかなかぴったりの病院が見つかりません。  

そして、ようやくいくつか見つかったのですが大病院は紹介状がないと診てくれなかったり、診てくれたとしても初診料が高いので、まず開業医の耳鼻咽喉科の中で扁桃腺に詳しそうなところへ行って診てもらい紹介状を書いてもらうことにしました。

詳しいかどうかはホームページで判断。

扁桃腺によるいびきの解説がしてあったりするところを選びました。  

 

そして病院へ。

別の病院で扁桃腺が大きいと言われた話をすると喉を見て、確かに大きいね、とのこと。

ここでは鼻から何かを通したりはしませんでした。  

そして、子供のお腹を見て「みぞおちがへこんでいますね。」と。  

ネットで先に調べていたので知ってましたが睡眠時無呼吸症候群だと、みぞおちがへこむという症状が出るそうです。

うちの子供の場合、そんなにひどくはないみたいですが確かにへこんでいるようで・・・。

私が見ても最初は全然わからなかったのですが、よく見るとやっぱりへこんでいます。  

そういえば幼稚園の健康診断で3か月前より胸囲が1センチ短くなっていました。

胸囲って息を吸った時かどうかで簡単に数字が変わるので気にしていませんでしたが、無呼吸のせいだったのかな(汗)  

すぐに別の大きな病院への紹介状を書きますとお医者さんの方から言ってくださり、来月の上旬に予約を取ってもらいました。

予約できる一番早い日にしてもらったのですが、2週間ほどは待たなくてはいけません。

無呼吸であれば、治療はたぶん扁桃腺を手術で取ることになりそうとも言われ心配しています(涙)

追記:結局、この時にはもう手術コースが決定していたようです。無呼吸かどうかはみぞおちを見て終わりだったみたい。

いびきが気になったら詳しい病院に行かないとダメ

最初に行った近所の耳鼻咽喉科(開業医)はすごく先生が優しく丁寧で感じが良く、赤ちゃんの時からたびたび行っていましたが扁桃腺のことは言われたことがありませんでした。

いびきが気になると話していても喉とは関係なさそうなお薬を処方されるばかりで改善は見られず・・・。  

次に行った大きな病院でも、扁桃腺が大きいことはわかっても無呼吸のことは何も言われませんでした。

病院のホームページを見るなり電話するなりして、最適なところを調べるのは大切だと思います。  

また病院へ行ったら続きを書きますね。

追記:書きました。病院へ行った記事はこちら。そして手術記はこちら  

 

☆☆☆最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆

子供を持つ親御さんには絶対に知っておいてもらいたい、表現規制の危険性もぜひ一読ください。

よろしくお願いします。

-子供の病気・心配事
-

Copyright© 表現規制を危惧する母漫画家のブログ , 2017 AllRights Reserved.