表現規制

表現規制が子供・親・オタク等にも被害甚大な件 対策編

投稿日:2014年4月25日 更新日:

前回は表現規制の害について書きましたが、今回は、ではどうすればいいのかということです。

被害が出てからでは遅いので、対策は必須です。

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表現規制をしようとしている誰か?

規制は法律によってされるので、政治家が表現規制を行おうとしています

もちろん一部の政治家だけですが、その一部以外の議員は反対ではなく無関心なので、規制派に引きずられやすい状態となっております。

一部の政治家さんは、きっと表現規制で社会が良くなると信じているのでしょうが、間違いなのを気付いてもらわないといけません。

次は、政治家にどうやってこちらの意見を届けるのかという話。

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有権者の意見を聞くのが仕事の政治家。しかしその有権者とは私のことじゃないようだ。

政治家は有権者の意見を聞いてくれるはずです。

そのための職業です。

しかし、選挙権を持つ私が政治家の事務所に行ったって相手にされないでしょう。

政治家に意見を聞いてもらえるのは 「票」もしくは「お金」を持っている「集団」です。

例えば、票とお金を両方持っているのが日本医師会で、毎年億単位の献金をし、選挙では医師会役員を立候補させます。

そして2013年の参議院選挙では医師会の候補者、羽生田俊議員が約25万票を獲得しました。

これで「医師会は票を25万票も持っているんだな」となります。

今年、2014年の消費税増税に日本医師会が反対していましたが、政府が「診療報酬を上げる」という良い条件を出し医師会に納得してもらうということがありました。

医師会の意見をしっかり聞いています。

しかし、一般人の消費税増税反対の意見は全く届きませんでした。

それどころか、診療報酬を上げられたことで病院での窓口負担が増える結果となりました。

増税反対の人たちが結託して、増税賛成派の議員を選挙で片っ端から落選させることができれば、100%増税は防げました

それができなかったので、増税どころか病院代まで上げられてしまいました・・・。

お金はなくてもなんとかなる

医師会のように多額の献金は無理でも、票があればなんとかなります。

例が、高齢者の方々です。

高齢者は投票率が高いので、優遇されやすいです。

高齢者に好かれれば票が取りやすいからです。

前の都知事選の立候補者で、「当選できたら、高齢者の医療費をタダにする!」と言っていた人もいました。

以上のことから、表現規制反対の声を届けるには

表現規制反対票を見せつけることです。

具体的には、表現規制賛成の議員に投票せず、反対派の議員に投票する。

これだけです。

選挙なんて数年に1度、一日で終わります。

めちゃくちゃわずかな手間です。

誰が賛成派で誰が反対派か、というのは今ここで書くと公示前の選挙運動(違法)になるので書けませんが、公示後になったら、候補者の規制に関するスタンス一覧をネットに出してくれる方がどこかしらにいつもいらっしゃるのでありがたくお借りして、このブログでも貼らせてもらいたいと思います。

表現規制だけで投票なんかしてたら、国が滅ぶんじゃないかと心配なあなたへ

大丈夫です。

医師会の人がめちゃくちゃ票を集めてトップ当選したって、影響があるのは診療報酬だけでしょう。

表現規制だけで投票したら、表現の自由が守られるだけで他に影響を与えることはありません。

もちろん表現規制反対票だけで1000万票とかになったら話は別ですが。

 

でもやっぱり、一番良いのは団体を作ること

表現規制に反対し、表現の自由を守る団体ができればそれが一番良いです。

会員が何万、何十万、何百万といる団体が反対すれば威力は絶大ですし、ロビー活動(政治家への陳情)もできるようになります。

ロビー活動自体は誰でもできますが、巨大な団体の代表者が来た、となればガッツリ話を聞いてもらえます。

しかし、無名の個人レベルでは難しい。

追記:表現の自由を守る団体が着々とできています。

山田太郎元参議院議員の「僕たちのニューカルチャー~表現の自由を守ろう~」は特に重要で、山田太郎元議員は前回の選挙で29万票をも獲得し、影響力を持っています。

ぜひこのオンラインサロンに入会を考えてみてくださると嬉しいです。

このブログで言いたいことと目的まとめ

・表現規制の危険性を知ってもらいたい(詳しくはこの記事です

・知ってもらえたら、選挙で表現規制反対を意識した投票をしてほしい。

追記:できれば山田太郎元議員のオンラインサロンに入会するなど、表現規制反対運動に協力していただけると助かります。

 

私がこのブログを始めたのは、「表現規制について全く知らない人」に規制について知ってもらうためです。

そのために「表現規制 反対」でググらなくても出てくるブログにしようと思いました。

そうすることで、全く規制について知らない人にも知ってもらえる。

元々表現規制に興味のある人に対し、詳しく表現規制のことを教えてくれるサイトは先人達がもう作ってくれています。

なので、私は子育てとか漫画のこととか、他の要素で来てくれるブログを作ろう、と考えました。

とりあえずこのブログのアクセスアップを目指さねば。

 

 ☆☆☆最後まで読んでいただきありがとうございます☆☆☆

感謝しまくりです。 一緒に、規制に反対してもらえると喜びます。

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