表現規制

完全に逆効果!表現規制が子供・親・オタク等にも被害甚大な件

投稿日:2014年4月17日 更新日:

このブログで一番伝えたいこと、表現規制の問題や、危険性と害です。

長くならないように簡潔に書くので最後まで読んでくださいお願いします(完璧な土下座)  

現在、日本では密かに表現規制を強化するという動きがあります。

主に漫画・アニメ・ゲーム等の創作物の表現が中心です。

これだけですと、漫画家のような表現者やそれを読んだり観たりする消費者の人にだけ被害があるのでは?と考えると思います。

なぜ子供や親にも害があるのか?

さらに、タイトルに入りきれませんでしたが女性や、妻や彼女がいる男性にも知ってもらわなければならないと思います。

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漫画家等の表現者・それを読んだり観たりする消費者みんなに悪影響がある理由

表現規制は、今はセクシャルな表現が中心なのですが、そういった分野はクリエイターの下積み時代を支えるものでもあるため(例えば今は一般映画の監督でも昔はセクシャルな映画を撮っていたという方も多いです。

リングの中田秀夫監督やパッチギの井筒監督など)文化の衰退を招きます。

また、さらに他の過激な表現も規制しようとする動きもあります。

つまり、セクシャルかどうかに関係なく漫画やアニメ文化全体に多大な被害が出ます。  

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子供や親にも害があるのはなぜ?

この世には、「セクシャルな表現は性被害を増やす」という固定概念がなぜかあるみたいです。

そう思っている方、いませんか?  

でも実際は完全に逆効果で、表現規制が性被害を増やすというデータがあります。

例えばイタリアの例を紹介しましょう。

ずいぶんわかりやすく増加していますが、他国や過去の日本でもわかりやすく増えているのでよかったら別館の資料館もご覧ください。

特に資料館一番上のサイト様を見てもらえれば、子供の被害も顕著に増加するのもわかってもらえると思います。

ここでは、「ああ、表現規制ってマジやべぇ」となんとなくでもわかってもらえれば幸いです。

被害が増え物騒な世の中になれば、子供や女性はもちろん心配ですし、男性でも妻や彼女がいれば心配になるはずです。  

私は売れてないけど漫画家という表現をする仕事をしていますが、本気で表現規制に反対しているのは子供が心配だからです。

ちなみに子供は女の子です。

私の仕事は最悪、諦められても子供の安全は諦められません。  

では、どうすればいいのか?

次は対策編を書いていきたいと思います。

追記:投票してはいけない表現規制推進議員リストがこちら。

全国比例には、貴重な表現規制反対派で有名な「山田太郎」議員が出馬されています。

 

追記2:山田太郎議員は30万票近く獲得したにもかかわらず、所属の新党改革の票が伸びず落選してしまいました(違う党なら普通にトップ当選だったのですが)

しかし、オタク票がこれだけあるということを政界に知らしめたことは大きいと思います。

次の参院選に再び出馬されるかもしれないので、名前を覚えておいてもらえると幸いです。

山田議員の功績は以下のサイトにまとめてくださっています。

表現の自由を守る党の山田太郎議員が、アニメ・漫画・ゲーム等を守るためにしてくれた事まとめ(外部サイト)

 

 ☆☆☆最後まで読んでいただきありがとうございます☆☆☆

感謝しまくりです。 一緒に、規制に反対してもらえると喜びます。

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