子育て情報

日本人は子育てママに親切だった。ベビーカー論争とか見て不安な女性達へ

投稿日:2014年5月1日 更新日:

ネットを見ていると「電車ではベビーカーを畳め!」とか「邪魔!」とか書いてあって、日本の人々は赤ちゃん連れの母親に優しくない印象を持つ人も多いと思います。

これからママになる人は、不安なのではないかな、と。

でも、実際に赤ちゃん連れのママになった私は、「なんでこんなに親切なんだ」 と知らない人に対して思うことが多かったので、その経験を紹介して少しでもほっこりしてもらいたいと思います。

また、親切にされる側のマナーも最後に書きましたので、覚えていてもらいたいと思います。

スポンサーリンク

親切にしてもらった時の私の状況

すべて大阪でのことで、ネットじゃ叩かれがちなベビーカー押してました。

たまに、赤ちゃんを抱っこして荷物をベビーカーに乗せるという、これまたネットで叩かれがちなスタイルの時もあり(なんでですかね、赤ちゃんが泣いたら抱っこしないといけないし、赤ちゃんが居ると着替えやらオムツやら、どうやっても荷物が多くなるので手で持てないのは当たり前なんですが・・・)

あと、私の母親も一緒の時も多かったです。

もちろん一緒でない時もありますが。

「祖母と孫」のコンボが人の親切心をくすぐるというのもあったのではないかと思います(笑)

スポンサーリンク

なんでそんなに譲ってくれるの? in電車

大げさじゃなく、乗れば誰かが席を譲ってくれたような感じでした。

ちなみに赤ちゃん連れで満員電車に乗ったことはありません。

「立ってる人はそんなに多くないけど席は全部埋まっている」という状況です。

電車に乗り込んだ瞬間にドアの両側の席に座っていた男性が同時に立ちあがり 「どうぞどうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部ばりに譲ってくれたこともありました。

本当にいいの?と心配になるような、ちょっとお歳を召した女性も譲ってくれることが多かったです。

席をさり気なく立つ →次の駅で降りるのかな?と思い私が空いた座る →その人、いつまで経っても降りない →あ!私に譲ってくれたんだ! というカッコいいパターンもよくありました。

このパターンは主に若い男性でした。

どこからともなく救世主が現れる、階段・エスカレーター

階段しかなくて、ベビーカーだしどうしようかなーとしばらく立ち往生していると、そのうち「持ちましょうか」と来てくれる人がいました。

本当に助かりました。 エスカレーターの場合だと、上りは良いのですが下りは怖いのです。

駅の下りエスカレーターのところで困っていると後ろから「持ちましょうか?」とオシャレな30代とおぼしき男性が現れて助けてくれたことがありました。

エスカレーターの下に着き、お礼を言うとその人は「いえいえ」と言って隣の上りエスカレーターを上がって行きました

その人は下りる必要なかったんです。

わざわざ私達のために来てくれたんですね。

いや、もう「好き!」ってなりました。

少しのことだけどすごく助かる、エレベーター

「開く」のボタンを押してくれるわけです。

ベビーカーがドアに挟まれると怖いので、何気にすごくありがたい。

エレベーターに乗る時、どこからともなく来てボタンを押してくれた人が居たのですが、その人自身はエレベーターに乗らなかったというのも2~3回ありました。

これまた、わざわざボタンを押すためだけに来てくれたのでした。

男性に多かったです。

女性を連れた人もいました。

その女性は見る目がありますね。  

このように、とにかく日本人、親切! 感動しっぱなしでした。

今は子供も4歳になったのでベビーカーも押すこともなくなったので少なくなりましたが、赤ちゃんの時は本当に助けられました。

親切にされる方の立場に必要なこと

・とにかく何度でもお礼を言う

・遠慮して断らない

この2つは本当に大事です。

助けてくれた親切な方に「親切にしてよかったな」と思ってもらえるようにしましょう。

例えば電車で席を譲ってもらったら、その時はもちろんお礼を言いますが、その後相手がどこに移動したかちゃんと見ておいて、降りるときに再びお礼を言うのが基本です。

お礼は最低でも2回

もちろん先に相手が電車を降りてしまい、その時に全く目が合わなければ仕方ないですが、目が合えばちゃんと頭を下げるぐらいはしましょう。

階段でベビーカーを持ってもらったら、最初の「ありがとう」、階段の途中での「本当に助かります」、別れ際の「ありがとうございました」、とさらに多くなります。

また、全然疲れていないのに電車で席を譲られたりすると遠慮しがちですが、好意は受けましょう。

断ったりしたら気まずい空気が流れます。

親切な人に嫌な空気を感じさせてはいけません。  

 

いかがでしたでしょうか。

ネット上の冷たい言葉は本当に一部で、世の中はけっこう温かかったりします。

心ない人に遭遇することもあるかもしれませんが、それもほんの一部の人でしょう。

 

 ☆☆☆最後まで読んでくれたあなた、ありがとうございます☆☆☆

大事な子供たちに害のある、表現規制の危険性についても知っておいてください。

よろしくお願いします。

-子育て情報

Copyright© 表現規制を危惧する母漫画家のブログ , 2017 AllRights Reserved.